『ハーバード・ビジネス・スクール 不幸な人間の製造工場』を読む。
私の中では今年一番ためになった本。
タイトルがミスリードしているけど、私にはバランス感覚のいいビジネススクールの批評と
して読めた。イギリスの名門新聞社で活躍した能力を持つと同時に、彼が白人ではないことも、
本の魅力を高めているのだと思う。
会社にいる「会計&財務ばか」や仕事でつきあったPEの人たちを見ていると
不幸な人間を製造している工場というか、不幸な人間の持つ毒をさらに純化する
学校なのだろう。
でも、その一面で、世界中から集まる秀才たちが悩みながらも自分の道を見つけてゆく様子は、
いまの私にもとても勇気づけられる。
とても私はHBSなどはいけないけど、彼の指摘する点を意識しながら
自分も外国で勉強したいとtoo lateであることはわかっているけど、
トライしたいと思った。
映画『マラドーナ』を見た時に、ほかの映画のチラシを覗いたら、
『海角7号』が12月26日より銀座のシネスイッチでついに公開されるとのこと。
よかった。ぜひ多くの人に見てもらいたい。
ドキュメンタリー映画「マラドーナ」を渋谷の旧ユーロスペースで見る。
私の世代にはフットボールのスーパースターと言えば彼。
監督の思いがたっぷり入った映画だけど、マラドーナとは何かという答えには至らず。
彼のプレーのように、神は気まぐれでどこに行くか全くわからない。
来年、彼は代表をどこへ導くのだろうか。
楽しみである。
今週は外人さんを交えたトレーニングに業務で参加していた。
英語が出来ない人のために、同時通訳さんが毎日日替わりでサポートしてくれる。
今日は日本人ばなれした顔立ちの白髪の女性が、新顔として参加していた。
同僚が「あの人の通訳が一番分かりやすい」というので、
見ると、どこかで見たことがある。
講義をそっちのけで考えていると
brevetの「いでまや」さん、と思い出した。
雑誌の紹介記事で、通訳が本業で、スイス人とのハーフだったから、
可能性あるなと思い、教育担当の女性に聞くと、知り合いなんですか、
と言われる。
自転車界の有名人ということで、思い切って休憩時間に挨拶をした。
すると、まさかbrevetのことを知っている人がいるなんて、と
喜んでくれて、名刺交換をした。
来年のレゾリューションが1つ決まった。
ぜひ彼女のところで200KM完走を目指す。
ハードルきわめて高いけど。
いま組み合わせ会が終わった。
日本は本当に苦しい。4強どころか、
得点をあげられるだろうかわからないぐらいきついグループになる。
グループA
FIFAマジックはなかった。フランス、メキシコ、ウルグアイにホスト国の勝ち目はない。
グループB
韓国はまだましな組合わせになった。すべてはナイジェリア戦次第。
グループC
アメリカにもグループリーグ通過の目が出てきた。
グループD
G、Eと並んで厳しい組。ドイツはグループリーグは全く気が抜けない。
グループE
我が日本の組。残念だけど2ちゃん風にいえば「死亡終了」。
3チームはスピードとパワーで押しまくる日本が一番苦手なスタイルで戦う。
グループF
イタリアはほんとうに恵まれたくじ運だ。
グループG
ここが今回の「死のグループ」。北朝鮮は殺戮のピッチで耐え抜けるのだろうか。
ブラジルも北朝鮮以外はマジゲームになる。
グループH
スペインも恵まれた。2番手は全く読めない。
ソフトバンクモバイル副社長・松本徹三さんのセミナーに参加する。
30名ほどの参加者は女性が二人であとはおじさんと若い人という構成。
(こういうセミナーには本当に女性は来ない。私含めて脂ぎった男ばかり)
話の内容はわたしよりもっと熱心な方がレポートするだろうけど、
ご自身の仕事歴を振り返りながら、この30年の日本の通信開国の歴史を振り返る内容だった。
そんなにさまざまな失敗やちょっと普通では語らないだろう話まで、
正直に明るく語っている姿を見て、自分も同じ歳にあんな風に
やってきたことをざっくばらんに語れるように成りたいと思った。
「前向きに生きていて、普通の能力があれば、絶対にひどい失敗をする。
そうでない人は、よほどの天才が、まあ、何もしていない人だ」
「死なない限り、失敗は必ず自分の糧になる」
自分の失敗なんて、全然たいしたことないなと思った。
あと3回が楽しみである。
ちょっと、石倉洋子さんみたいになってきた。(意味不明か?)
お見事。
職安通りの韓国料理屋でチジミを食べにいった。
そのときなぜか流れてきたのが「まちぶせ」。
もちろん、有名になった石川ひとみバージョンだった
のだけど、私はオリジナルのほうが
ずっとユーミンワールドに声質が合ってると
思うのだけど。
♪ 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと
もうすぐ 私 きっと あなたを振り向かせる ♪
と、雨の中歌っていた。
こんにちは。元気ですか。たいていの場合は... read more
on x-35