お見事。
職安通りの韓国料理屋でチジミを食べにいった。
そのときなぜか流れてきたのが「まちぶせ」。
もちろん、有名になった石川ひとみバージョンだった
のだけど、私はオリジナルのほうが
ずっとユーミンワールドに声質が合ってると
思うのだけど。
♪ 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと
もうすぐ 私 きっと あなたを振り向かせる ♪
と、雨の中歌っていた。
行きつけの喫茶店に行く。
コーヒーを飲んでいると、つり名人のマスターが
「今日酉の市だけど行かない?」というので
「新宿の花園神社ですか。人多いし仕事しないといけないから」と答えたら、「違うよ、代田橋の駅前の神社でやってる」
というので、「なら、行きます」と家から「いざる子」出して、マスターのままちゃりについて代田橋へ行く。
1000円で熊手を買って、御神酒をもらう。
で、「行きつけの店行こう」というので
仕事が・・・と断るわけにも行かず、
沖縄タウンの焼きとんやに連れて行かれて飲み出す。
前から言い出せなかったこと、「cafeやりたいから、50歳過ぎたら修業させてくれませんか」と言ったら、「週一回で来ればいいじゃん。家にいまいる連中みんな本業ありだよ」と、
店にいる人たちのことを語り始める。
で、いま自宅に戻ってきた。
評価も大事だけど、どうしようか。
波風がきつく、レース海域までたどり着くまでに、多くのフネがcapsizeする。
スタートまでにリタイヤするフネもあった。
やっと、12時過ぎから3レースやって、お開きに。
その後は、アウトドア料理の達人インストラクターの料理でパーティとなる。
レースに出場していたわけでもなく、常連さんが醸し出す雰囲気に
まったくなじめない私は、パーティには参加せず、インストラクターの技を盗むべく、
彼のそばでずっと手際を見守る。
とにかく、何食べてもうまい、また手際もすばらしい。
来年のBBQでは、おでんとかき&ホタテ焼きをまねしてみよう。
でも、パエリアは私のほうがいける。
(そりゃ、20代のころ、これで食べていこうかと、2年間スペイン料理習っていたから)
本部艇から見ていると、うまい人は自信をもってコースを取っている。
私にはそれがまだわからない。
今年はクルーザーに力を入れたから、
来年はディンギーに集中して、レースも出てみよう。
取り上げていた。
これ。すてきなCMだった。
シカゴか。
映画「high fidelity」を思い出した。
行きたいな。(間違いなく寒いけど)
築地で朝ご飯ということで、8時に行くと、業務仕分けに漏れている外郭団体でのんびり人生を過ごすかつての同僚と会う。彼も呼ばれたそうだ。
時間をつぶすために、裏手のコーヒーやで250円ではありえない、おいしいコーヒーを飲む。
すると70歳ぐらいのダンディーな方が「いい自転車ですね、
私も若いときはランドナーに乗って、日光のいろは坂とかいったんですよ」と話しかけてきてしばし歓談する。
老人の癖で、こちらもすべての固有名詞を知っているという前提で話すので、会ったことも聞いたこともない人の名前がかなり出てきて、意味不明なこともあったのだけど、
自転車だけでなくて、「プリンス」の「スカイライン」を初代から乗っているという。
浮谷東次郎の話をしたらたぶん終日つかまってしまう、と思ったのでわざと時計をみて「時間なのでごめんなさい」と言って、
別れた。
またあのコーヒーやでつかまえて、やっぱり今度は東次郎の話を聞いてみようと思う。
歳をとってもいいわけなしで遊びたいと思った。
参列した45000人だけでなく、全国中継されたドイツの人たちがなせ亡くなったのか、なぜたすけられなかったのだろう、
と思っているのではないかな。
うつ病は本当に怖い、と改めて思い知る。
そしてこれは不謹慎な発言かもしれないけど、
ドイツにおいてフットボールがいかに根付いているかを
思い知る。
ハノーバーって州都だけど、決してベルリンや
フランクフルトのような大きな街ではない。
Hannover 96は、バイエルンやドルトムントに比べたら
強いクラブでもない。
でも、ファンの熱い心を世界に示したと思う。
フットボールがすべてではない。でも、残されたメンバーは
勝つことで悲しみを乗り越えるしかない。