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『脂肪と言う名の服を着て』を読む。
「食べていればいい、何もかんがえてなくていいから」
言葉なし。
HBRなんかより読むべき必読書。
葉隠の心構えは、世間一般で言われているような死を
ことさら美化するものではなかった。
人間は必ず死ぬ。死の瞬間まで生きている。そしてたった1度しかしなないのだ。
安心して自分の信じることを、他人になんと言われようが実行せよ。
生も死も同じであり、無であり、生の至難がある。
そこに死ぬことと見つけたりと戒める本義がある。
(『自衛隊「影の部隊」情報戦』P24より)
http://www.crunchbase.com/person/ali-partovi
いくらIT企業とはいえ、ここまでやるか?
そして、記事で紹介されていたプレップスクールでのスピーチは
大爆笑だけどとても感動した。
おぼっちゃん、おじょうさんたちもきっとそう思っただろう。
イランから出てきてハーバード大学でて、
MSのPMから一気にここまであがってきた。
彼らの根性を尊敬する。
前から聞きたいと思っていた快楽亭ブラック師匠の
高座を上野で見る。
女性も多く満員でなんと舞台の端に座る。
クラッシックの演奏会みたいだ。
ブラック師匠含めて4人皆過激過ぎる。
そりゃマスコミには出れないな。
ちなみにほかの出演者は
鳥肌実
元気いいぞう
大本営八俵
の方々。
ブラック師匠だが、高座に出てきていきなり私に挨拶して話しを始めた。
どうしていいかびっくりして、私も思わず頭を下げて挨拶をする。
そのあと、本来の正面に向いて、時事ネタのくすぐりから
始める。
今日のネタは「おまん公社」という国が始めた
ピンサロ事業の話で、痛快に今を切って行く。
でも、構成も話術はうまい。
ただのアウトロー芸人とは違う。
こんな世の中だし、TVには出ない芸人さんの毒を吸って
笑ってすごそう。
松濤まで歩いて野島康三の写真展を見る。
モダンな慶応ボーイが切り開いた日本の写真の歴史を堪能する。
ゴム台紙の写真は江戸時代の写真の名残を感じるが、
銀塩になると今の写真と同じシャープさが出る。
大正という現代への転換期を感じた。
1933年頃とった女性の肖像画の連作に出ているニット帽をかぶった女性は
本当にかわいい。いま生きていてもかわいいと思うぐらい。
彼女たちは戦争を経て、どういう運命をたどったのだろうか。
無名のモデルたちは今私たちの前にいる。
彼の手帳にいまブームになっている白州次郎の名前があった。
また、彼が経営していたマンションには岡田嘉子(ソ連に亡命したスター女優)だと思うのだけど
そんな名前もあった。
一種の文化サロンの主催者だった彼は一色海岸の自宅で亡くなる。
かなりあこがれだな。
次の展示は、野島がその若い死を惜しんで回顧展を主催したという因縁からだろうか、
ガランスの村山塊多である。
久しぶりに上田にもいかないと。
The barbarで髪の毛を切ったあと、
百軒店の入口にあるマリソルへ行く。
Parfum Caronはパリで買うことにして、
いつものやつを買う。
おばさんも元気そうでなによりだ。
そのあと、30年ぶりぐらいにむるぎーでたまごカレーを食べる。
新しくなったと聞いていたが、きれいな店になっていた。
あのときは、店は薄暗くスポーツ新聞が転がっていて、
よれよれのおじいさんがカレーを持ってきて大丈夫かと思った。
昔を懐かしみながらおいしくいただいた。
またもウルグアイはプレーオフへ。
それにしても、まらどんで大丈夫なのだろうか。
これだけのメンバーなんだから、
行けなかったらやばいだろう。
今日は母の誕生日。
いつまでも元気で居てください。
こんな息子で申し訳ないけど。
ところで、母の誕生日を記念して、
毎年読み終わった本を寄贈している。
段ボールで1箱ぐらい。
自分の住んでいる区の図書館は寄贈しても
何にもお礼も言わない。
お礼のためにしているわけではないけど、
反応はほしい。
2年前に寄贈してもいいですかと中央図書館に
電話したとき、すごい迷惑そうな感じで
返事されたのでそれ以来やめた。
でも、目黒区図書館は「届きました、ありがとうございます」と
いつもお礼を電話してくれる。
調子に乗りやすい私は、住んでいないけど目黒区へ寄贈する。
CRMとか偉そうなこと言う人が私の回りにいるけど、
一言、ありがとうといえるかどうかが、すべてだと、
誰でもできる接客業から社会人人生を始めた私は思う。
いらいらしていたところに、
一番最後の時間にしてといったのに一番最初の
ミーティング時間をセクレタリーに設定されて、
彼女を罵倒した。
まあ相手もさるものでなんとも思っていないようで
さらにむかつき、やる気がなくなり会社を早く出る。
で、医者から禁止されている
中華を食べに取材禁止の店に行く。
名物の肉あんかけチャーハン食べたのだけど、
むしゃくしゃした精神状態だったので
全くおいしくない。
で、最後は会社を休職している同僚を電話で捕まえ
吉祥寺から新橋に移動して、喫茶店で心やんでいる人に向かって説教を始める。
ほんと最低な自分だと思う。でも、生き方が上手なやつが嫌いなんだ。
Steve Vaiに認められた
アルゼンチンのギタリストという。
うまい。
弾き方が完全にクラッシクギター。
左の小指もきれいに使っている。
ギターのネックが長い気がするのは気のせい?
それにしてもラテンは恐ろしや。